AKB48
サヨナラのカナシバリ (Sayonara no Kanashibari)
[AKB48「サヨナラのカナシバリ」歌詞]

「恋をすると世界が変わる」
いつか 誰か自慢してた
バラの夢は美しいけど
儚すぎる命
誰が悪いわけでもなくて
時刻表の時間通り
走り出した思い出たちと
頬に落ちた涙

できるなら
引き止めて(引き止めて)
もう一度(もう一度)
ハグをしたい
キスをしたい
甘えてみたい

サヨナラのカナシバリ
悲しくて(動けない)
夕暮れの駅のホーム
ドアが閉まる電車
サヨナラのカナシバリ
切なくて(動けない)
あなただけ行ってしまう
1人 忘れられたベンチで
ぼんやり 今 見送る
恋の終わり ホワイトアウト
景色さえも すべて消える
バラは棘を残したままで
花はどこにもない
声を出して 叫びたくても
自由さえも奪われてる
身体中を縛ってるのは
今も 愛のロープ

やさしさを
見過ごして(見過ごして)
もう二度と(もう二度と)
ハグできない
キスできない
甘えられない

弱虫なカナシバリ
愛しくて(動けない)
真っ直ぐに光る線路
過去と今と未来
弱虫なカナシバリ
苦しくて(動けない)
追いかける力もなく・・・
風が通り過ぎたその後
答えが もう見えない
サヨナラのカナシバリ
悲しくて(動けない)
夕暮れの駅のホーム
ドアが閉まる電車
サヨナラのカナシバリ
切なくて(動けない)
あなただけ行ってしまう
1人 忘れられたベンチで
ぼんやり 今 見送る