Yorushika – Kutsu no Hanabi
靴の花火 (Fireworks Beneath My Shoes)
[イントロ]
ねぇ ねぇ
何か言おうにも言葉足らずだ
空いた口が塞がらないから から

[ヴァース 1]
ねぇ ねぇ
黙りこくっても言葉要らずだ
目って物を言うから

[プリコーラス]
忘れていくことは虫が食べ始めた結果だ
想い出の中じゃいつも笑ってる顔なだけ

[コーラス]
夕暮れた色 空を飛んで
このまま大気さえ飛び出して
真下、次第に小さくなってくのは
君の居た街だ
靴の先に花が咲いた
大きな火の花が咲いた
心ごと残して征こう、だなんて憶う
そんな夏が見えた

[ヴァース 2]
ねぇ ねぇ
君を知ろうにもどっちつかずだ
きっと鼻に掛けるから
清々することなんて何にもないけど
今日も空が綺麗だなぁ
[プリコーラス]
僕の食べた物 全てがきっと生への対価だ
今更な僕はヨダカにさえもなれやしない

[コーラス]
朝焼けた色 空を舞って
何を願うかなんて愚問だ
大人になって忘れていた
君を映す目が邪魔だ
ずっと下で花が鳴った
大きな火の花が鳴った
音だけでも泣いてしまう、だなんて憶う
そんな夏を聞いた

[ブリッジ]
ねぇ ねぇ
空を飛ぼうにも終わり知らずだ
きっと君を探してしまうから から

[コールス]
夕暮れた色 空を飛んで
この星の今さえ抜け出して
真下、次第に小さくて
消えたのは君の居た街だ
夏の空に花が咲いた
大きな火の花が咲いた
いつまででも泣いていたい、だなんて憶う
そんな夏が消えた