LiSA (JPN)
雨上がりの空とキミ (Ameagari no Sora to Kimi)
[LiSA「雨上がりの空とキミ」の歌詞]

夜明け前の空
雨音は遠くに消えた
誰にも話せない
秘密のお話聴かせて

今日、昼間晴れたら
どこかに出かけようよ

ぽつり ぽつり 落ちる雨だれに
染められた アジサイの花を
ひとつ ふたつ 数えて歩こう
ゆびきり交わしに行こう

雨上がりの虹
晴れない気持ちでいいから
電車に飛び乗って
気ままな冒険しようよ

長靴、赤い傘
置いてさぁ こっちおいでよ

きらり きらり 光る横顔が
いつの日も続きますようにと
僕は祈る 波間の向こうに
茜に染まってく空
キミの足跡は小さくても
続いてくから

夜の色が 街に降りる頃
星空は僕たちを包む
揺れる車窓 眠るキミの顔 眺めていた

いつか キミが 大人になったら
思い出は影法師のように
キミの側に 優しく寄り添うから
二つに伸びた影は

変わらない背丈で